横浜に開塾30年 英検1級合格実績累計97人 受験・英検・TOEIC・TOEFL 英語専門塾(小1~成人) 横浜綱島 ・自由が丘田園調布

センター試験廃止後、英検・TOEFLなどで大学の合否判定をする見込み

asahi0831cap今の中学2年生が受ける2020年度から大学入試センター試験に変わる新テストについて、文部科学省は実施方法の検討状況をまとめ、公表した。英語では、 英検やTOEFLのような民間試験の成績を新テストの一部として大学の合否判定に使えるようにする。

現行のセンター試験はマークシートによる選択式。英語はリスニングテストもあるが「聞く・話す・読む・書く」の4技能の事実上、「読む・聞く」の力しか測れていない。

文科省は数十万人が受ける共通試験では、記述式や面接などが必要になる試験は採点の体制などに課題があり、難しいと判断。「書く・話す」も問う民間試験を活用し、バランス良く評価できるようにする方針だ。将来は英語の試験問題を作らず、認定した民間試験で代用することも検討する。

当面は、大学入試センターに代わる実施主体(新センター)が民間試験の成績を受け取り、新テストに加算して大学に送るような仕組みが想定される。どの試験でどのくらいの点を取れば合格にするかなどの判定は各大学に委ねる。民間試験の結果を使うかも大学の自由だが、文科省は使用を促す。

民間試験の認定基準は、学習指導要綱との整合性▼地方でも受けられる会場があるか▼受験料を低く抑えられているか、などの観点で今後議論する。

(2016年8月30日朝日新聞記事抜粋)


センター試験に変わる民間試験として、英検・TOEFLなどが挙げられていますが、実質的には英検が活用されることになると思われます。TOEFLは英検準1級以上の実力がないと対応しにくいので、一般的な大学受験生は準1級合格でほとんどの難関大学は合格できます。まず2級、準1級を目指すのが先決です。

秋谷アカデミィでは、2級合格を中学生で、準1級を大学受験までに合格できるよう、基礎力の段階から逆算して英語力を付け、合格実績を積み上げております。

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