私が入塾したのは高2の11月でした。

中高一貫校に通っていて、部活をやっていたこともあり、中2から高1にかけてかなり中だるみし、成績も下のほうでした。高2になり、さすがに勉強しないとまずいと思ったので、集団塾で英語を始めました。そこでは文法が重視され、徹底的に叩き込まれました。その結果ある程度成績は上昇しましたが、週2回通っている割にはあまり効率よく進歩しているとは思えませんでした。2学期になり、クラスが上がると集団塾の授業は週3回に増えました。部活と学校の勉強に加え、週3回の授業とその予習・復習を始めた私は絶対的に時間が足りなくなって、消化不良の状態に陥り、すべての勉強を投げ出したくなりました。そんな折に母に秋谷アカデミィを勧められました。そして秋谷先生と面接した際に、授業が週1回でも、十分志望校である一橋に受かるレベルに達すると言われ、入塾を決意しました。

部活で忙しかった私は個別指導の授業を週1回取りました。戒能先生の授業は読解中心でとても楽しかったです。また私が単語に弱かったので毎週DUOのテストをしました。見出し語だけではなく、派生語まで完璧に覚えていかなくてはならなかったので、大変でしたが、これが私の成績向上の大きな要因だと感じています。それらに加え、基本構文のテストも毎回行われ、文法の確認や後の自由英作文の糧となりました。

高3になり、5月に部活を引退すると本格的に受験勉強が始まりました。この時点では一橋の受験者のなかでかなり後れをとっており、焦りを感じましたが、夏休み前頃から長文がスラスラ読めるようになり、英語が自分の武器となりました。成績も急上昇し、自信を持って着実に勉強していくことができました。2学期からの志望校対策では、長文読解に加え、自由英作文の添削やリスニングの指導を親身にやってくださり、11月の大手予備校の一橋模試では最高の結果を出すことに成功、最終的に合格を勝ち取ることができました。

私の英語力の向上の為に親身になって指導してくださった戒能先生には本当に感謝しています。ありがとうございました。