今年度、慶応義塾高校から大学の医学部に推薦されることが決まり大変嬉しく思っています。秋谷アカデミィには高校3年の春に入塾しました。

学校の英語は習熟度ごとにクラス分けされ、上級に入った僕はろくな文法力もないまま洋書 “To Kill a Mockingbird” を手渡されました。授業は「この記述は何を暗喩しているのか、人物の胸に抱く思いは?」等の質問、解答を英語で進めていくものでした。

秋谷アカデミィでは1対1の個別指導を受け、学校のこれらの課題へ自分の解答の添削や先生の答えなどと照らしながら授業を受けました。300ページにわたる洋書を読む中で、長文を書くコツや適切な単語の選びかたとうが自然にできるようになりました。先生との1対1指導であるため、メールで相談したりすることができたのも利点でしたし、何より先生のレベルの高さに触発されて、格段に英語で書く力はもちろん、長文を読む力が養われた思っています。つまり英会話の力の他に、たとえば論文作成を英語で行うときなど、僕は自信をもって筆を進められるようになったと思います。

成績は、3段階あがったと記憶しています。先生たちにはたいへん感謝しています。

ありがとうございました。

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