秋谷アカデミィ入塾の動機は、独学に限界を感じたことです。初めて1級の過去問を解いたとき、問1の語彙問題は25問中3問しかわかりませんでした。私にとって見たこともない単語が多く、なかなか覚えられません。また、エッセイは配点が高いのに、自分では添削できないのも困りました。

入塾して、苦手の単語は、毎週例文ごと暗唱させられるうち、暗記に要する時間が短くなっていきました。何となく正解した長文も、授業で丁寧に見ていくと、自分の解釈の不完全さに気付かされます。エッセイは、書き方の指導のおかげで、どのような文が望ましいのかわかり、また他の生徒さんのエッセイも一緒に見ていくので、同じ課題でも発想の違いなど勉強になりました。1級クラスの受講生は、部活帰りの中学生から仕事帰りの社会人まで様々で、1級に合格して講座を卒業していく姿は、目標になりました。

授業以外での勉強は、月間 CNN ENGLISH EXPRESS を購読しリスニングとシャドーイング、「茅ヶ崎方式月刊英語教本」を「英語で意見を論理的に述べる技術とトレーニング」(ベレ出版)を2次対策の参考にしました。テレビはNHKニュースを英語音声にするなど聞く機会を日常的に取り入れるようにしました。

試験に2回続けて失敗すると、次が怖くなりましたが、合格のためには続けることです。苦手だった語彙問題も、合格時には8割得点できました。

秋谷先生、スタッフの皆さま、ありがとうございました。