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IELTS(Academic Module)

IELTSは、イギリス・オーストラリア・ニュージーランドへの留学を希望する際に、スコア提出を求められることが多いのですが、最近では、北米でもIELTSスコアを採用する大学などが増えてきています。

TOEFL iBTと同様に、英語圏の大学で使われるアカデミック英語と、日常的なジェネラル英語が出題されますので、試験対策としてはTOEFLに近い形となります。ただし、日本人が受験する場合は、IELTSの方が対策しやすく、スコアも伸びやすい場合が多いようです。

秋谷アカデミィでは、IELTSとTOEFLのいずれもご指導しております。TOEFL対策をして、出題形式との相性などから、途中でIELTS対策に切り替えてスコアアップすることも可能です。

根本となる対策法はTOEFLと同じですが、IELTSは筆記試験なので、スペルミスをしないで書けるようにするなど、特にIELTS受験に必須の対策は、以下のようになります。

(General Module志望の方はご相談ください。)

リスニング

出題内容

日常生活や教育現場での会話、大学の講義などの音声を聞いて、具体的な情報 ⇒ 議論の展開 ⇒ 主題を、どこまで正確に聞き取って把握できているかが問われます。

話される英語はイギリス英語だけでなく、アイルランド・スコットランド・オーストラリア・ニュージーランド・北米など、さまざまなアクセントの英語が出題されます。

スコアアップ法

まず音声を聞き始める前に、あらかじめタスク内容に目を通し、これから話されるトピックや状況などをイメージし、設問を想像しながら準備しましょう。

音声を聞く際は、問題を見ながらメモを取ることはできますが、メモは重要単語だけにとどめて、まずは聞くことに専念し、答えを見つけることを最優先にしましょう。

同じ内容を別の言葉で表現する言い換え問題が多いので、語彙力を強化し、IELTS特有の実用的なトピック(申込用紙や料金表、工程表や地図・案内図・機械の図解など)も、重点的にテスト演習を重ねてマスターしていきます。

リーディング

出題内容

60分の試験時間に、700~1000語のパッセージ(課題文)が3つ、それに対する設問がトータルで40問出題されますので、時間切れになる人が多く、適切な時間配分が必須です。

パッセージはイギリスの書籍や雑誌、新聞などから引用され、一般教養の範囲であらゆるテーマが出題されます。専門知識がなくても読解できる内容ですが、トピックの背景を知っていると、よりハイスコアにつながります。

スコアアップ法

IELTSの問題は全て、後半になるほど難度が上がります。40の設問に対し、時間内に正しいスペルで書いて解答できるようにするには、時間配分が重要です。テスト演習を重ねて、キーワードの捉え方、その同義語と言い換え表現、トピックと設問スタイルの把握の仕方など、解答テクニックもマスターして、スコアアップしていきます。

ライティング

出題内容

タスク1とタスク2それぞれのトピックについて、60分でエッセイを書くよう求められます。

タスク1では、グラフや表・図解・地図、そしてそれについて与えられている情報を、自分の言葉で、150語以上で説明することが求められます。

タスク2は、与えられたトピックについて250語以上のエッセイを書くことが求められます。環境問題・動物擁護・教育など、よく出題される一般的なトピックに関して、常日頃から関心を持ち、明確に表現できることが大切です。

スコアアップ法

タスク1よりタスク2の方が得点比重が高いので、タスク2から始めて、できるだけ高得点を狙い、残り時間でタスク1を書きあげましょう。

タスク1ではグラフの特徴を素早く把握することが大切です。まず、図表に慣れることから始め、簡潔で明瞭な表現方法や、文章構成などをマスターしていきます。

タスク2は多くの日本人にとって難しい分野ですが、添削指導で最もスコアが上がる分野でもあります。段落構成の決まりごとや、トピックに添いながら自分の意見を明確に述べて書くなど、エッセイライティングの基本から指導し、多くの添削指導でハイスコアにつなげます。

スピーキング

出題内容

パート1は自己紹介、パート2はスピーチ、パート3はディスカッション、この3つの形式を、試験官と1対1の受験形式で評価され、所要時間は15分間です。

提示されたトピックから外れずに、一貫性を持って、自分の考えを明確に表現できているかを試されます。

スコアアップ法

文法的正確さや、語彙の豊富さという根本的な英語力を堅固にしながら、よく出題されるトピックや質問のタイプを使ってスピーキング練習をし、答え方のポイントを把握していきます。

話し始めや話しをつなげる時、話題を展開するときなどに必要な語句:ディコースマーカーもマスターして、より自然で流ちょうに話せるようにし、試験形式をシミュレーションすることでハイスコアを実現します。

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