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英検準2級合格対策

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英検準2級は高校卒業程度の英語力を証明するものですが、読み・書き・聞き・話すの4技能をバランス良く伸ばし、特に英会話は重点的に指導し、コミュニケーション能力を育てていきます。問題形式は2級とほとんど同じです。英検準2級を余裕を持って合格することが、次の英検2級合格への第一歩となります。

秋谷アカデミィでは各分野を以下のように指導いたします。

一次試験

リーディング 配点(600点/1200満点中)

語彙

大問1は語彙力・熟語力・文法力を問う問題です。どの分野も、大学受験準備の前にマスターしておくべきボキャブラリーと文法力が問われます。同意語、反意語、接頭辞、接尾辞などの法則を知って、語幹をどう発展させて派生語を増やしていくかをマスターしていきます。そうやって語感を鍛えておくと、知らない単語に対して類推力が付き、読解力にも繋がります。

文法

時制、関係詞、比較、仮定法など、中学・高校で習う文法を、ドリル等で徹底的にマスターしていきます。準2級では、複雑な構文把握力を試すというよりも、基本的な英文法が身に付いているかを問う問題が中心です。文法問題は満点を取る気持ちで対策を立てましょう。

読解

2級と同様に、幅広いジャンルから出題されます。ただ、語彙的にはそれほど難しくはないため、読み易い長文となっています。英文メールの形式に慣れることも大切です。一文ごとに細切れにして理解するのではなく、段落ごとに何が書いてあるのかを注意しながら読む練習をして、速く、正確に大意を掴む読解法をマスターしていきます。

リスニング 配点(600点/1200満点中)

会話文と説明文の三部構成です。「書かれたものを読めば理解できるけれども、ネイティブの話す言葉についていけない」という生徒さんが少なからずいらっしゃいます。

リスニング力を付けるには、①耳から聞いた英語を、聞いた順から理解できることと、②速読が出来ることが必要です。

①の耳を慣らすためには、ネイティブの発音をできるだけ聞くことと、実際のリスニング問題の練習後に、その問題のスクリプトを見ながら、自分で音読やシャドウイング等をすることも効果的です。

②の速読力を付けるには、パラグラフリーディング:文の切れ目を正確に把握して、前からグループごとに内容を理解していく力が必要です。

秋谷アカデミィでは、①はネイティブ講師のレッスンやCD等の音声教材、②は英文法や読解の授業の段階から速読力を視野に入れて指導し、フルスコアにつなげています。

二次試験・スピーキング

準2級では、日常生活で簡単な用を足したり。興味・関心のあることについて自分の考えを述べる能力が期待され、自分の気持ちや考えを相手に伝える能力が求められます。

秋谷アカデミィでは、基礎文法をマスターする段階から、その文法項目を会話形式でシチュエーションに応じて言い換える練習をし、より自然にアウトプット出来るようにして会話力を伸ばしていきます.

拙い英語であっても、コミュニケーションを取ろうとする気持ちが求められます。二次試験の本番で100%の力が出せるように、平素からネイティブ講師とのフリートークやバイリンガル講師とのロールプレイで会話力を育て、二次試験前には本番さながらの面接練習をして対応法をマスターしていきますので、秋谷アカデミィの二次試験合格率はほぼ100%です。

「英会話に文法は重要でない」と、お考えの方もいらっしゃると思いますが、英検の二次試験では、(1)論理的思考能力、(2)スピーチを短時間で構成する力 、(3)的確に応答する、(4)発音・イントネーションの正確性さが必要になります。秋谷アカデミィでは、小学生から社会人にかけて一貫して「文法と会話力の両立」を教育方針としております。基礎力重視の指導で、準2級合格はもとより、毎年多くの英検1級・準1級合格者を輩出しておりますが、準2級はその根本となる基礎力を付ける段階です。秋谷アカデミィがどのようなお力になれるのかを是非ご相談ください。

 

お一人お一人に合ったマスターの仕方を、ご相談させていただきます。

体験記 英検2級合格体験記慶應義塾高等学校1年 K.N.
体験記 英検2級合格 体験記東洋英和女学院中等部 C.K.
体験記 英検2級合格 体験記聖ヨゼフ学園中学校3年 N.Y.

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