横浜に開塾30年 英検1級合格実績累計97人 受験・英検・TOEIC・TOEFL 英語専門塾(小1~成人) 横浜綱島 ・自由が丘田園調布

TOEFL対策

画像 200北米の大学等に留学する際に必要となるTOEFL(Test of English as a Foreign Language) のiBT (internet Based Testing)では、writing 問題とspeaking 問題も加わり、keyboard 操作でessay を書き、要旨をまとめて英語で話す本物の英語力・output の能力が試されます。

当アカデミィでは、output を的確にできるようにするために、音読・shadowing(お手本に合わせて発音していく)、dictation を徹底し、各スキルを次のように指導し、input される英語量を最大限増やして表現力を高め、 writing・speaking のoutput につなげ、score up させています。

スピーキング

Speaking Section は多くの日本人が苦手とする領域です。先ずは制限時間にとらわれず、今あるボキャブラリーを最大限活用し output するところから始めます。次に定型の接続表現を活用し、文章の形を整えるトレーニングをします。最終的に Independed Task ではスピーチのまとめ方を、Integrated Task では要旨のまとめ方を中心にそれぞれ15秒~30秒という短い準備時間でどうまとめるかを実践演習で徹底して学びます。Speaking に盛り込むべきポイントをしっかりと把握することで確実に得点を伸ばしていきます。

リーディング

文章内容は生物・歴史(特にアメリカ史)、そして環境問題などのアメリカの高校教科書レベルから大学1年の教養課程レベルのアカデミックな学術文で、ボキャブラリーの量と読むスピードが理解度を大きく左右します。難度の高いボキャブラリーを効率良く増やす為に、当アカデミィでは語源・接頭語・接尾語をマスターして、派生語、同意語、反意語、同音異義語の理解、記憶へとつなげていきます。読むスピードは1分間150語以上が必要です。パラグラフ構成を理解し、分野別の多読を行うことで、大学入試レベルの1分間100語からのスピードアップをはかります。速読・精読を集中演習し、文頭から素早く正確に意味を読み取る実践的演習で score up させます。アメリカの文化・歴史を知る事も、遠回りに思えても得点アップにつながります。

ライティング

essay を書くには、さまざまなトピックについて自分なりの意見を持ち、それを typing で正しい英語で伝えなければなりません。当アカデミィではIntegrated タイプでは、素早く要旨をまとめ、文章と講義の相違を英語で表現します。又Independentタイプでは設問に応じた適確な段落構成で、自分の考えを簡潔にまとめ、正確な英文が書けるように、基礎レベルの段階から、語彙・文法・構文・文章構成力を合理的にマスターできるカリキュラムを作り上げ、実績をあげています。

リスニング

Listening と Speaking の能力は表裏一体ですので、それを共に向上させるよう、speak out ・音読を重視し、オーラル面を強化します。音読の際は、アクセントの位置・イントネーション・文脈上の切れ目を正確にし、センテンスの流れにそって意味上のグループに分けて要点を把握していく習慣をつけておくと、リスニング力も向上します。ネイティブ並みの発音が出来なくても、テンポ良く発音できれば、速いテンポの英文のリスニングも正確にできるようになり、スピーキング力も自然についてきます。ディクテーションで正確に聞き取る力を付け、音から意味へ、全体的把握へと訓練していきます。

iBT 型式では、一般的に output が苦手な日本人は益々得点しにくくなっていますが、音声面が伸びれば、TOEFL の score はさらに伸ばしやすくなりますので、音・オーラルをより意識し、本物の生きた英語力をマスターできるようがんばりましょう。 PBT・IPT にも対応します。

 

 

体験記 TOEFL スコア 7ヶ月で44点UPK.Y. 慶應義塾大学理工学部4年
体験記 TOEFL スコア 3ヶ月で30点UPA.M 早稲田大学政経2年

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