小学生からの英語塾 英検1級合格実績累計110人 受験・英検・TOEIC・TOEFL・TEAP・IELTS 横浜綱島 ・自由が丘田園調布

TOEFL iBT対策

画像 200初めて受験する方から、さらにスコアアップを目指す方まで、4つの技能全てを網羅して対策指導し、ハイスコアの獲得を実現いたします。各セクション毎の試験形式と出題傾向を徹底的に分析し、多くの問題をこなすことで実践力と、応用力を養っていきます。

各セクションを次のように指導し、スコアアップさせていきます。

リーディング

出題内容

内容は大学レベルの専門的な教科書や文献からなるアカデミックな学術文で、生物・科学・歴史・環境問題などについての読解力が問われます。問題は、700語程度の長文が3~4題出題されるので、読むスピードは1分間150語以上が必要となります。大学入試レベルが1分間100語程度ですので、読解力を上げながらスピードアップをはかるには、①正確な速読力と、②語彙力が必須です。

スコアアップ法

①正確な速読力は、TOEFL問題の演習を重ねることと、そのトピックに関連する書籍の多読で強化していきます。まずスキャニング(文章の飛ばし読み)と、スキミング(素早い拾い読み)の練習で、ポイントとなる事実や重要情報を素早く的確に把握できるようにし、また、意味のまとまり(センスグループ)ごとに区切って、文を前から順番に理解できるようにして強化していきます。速読力を強化して、文章構成や主題についての把握につなげていきます。

②語彙力の強化は、語源・接頭語・接尾語をマスターして、派生語・同意語・反意語・同音異義語の理解につなげ、単・熟語集を使ってシステマティックに記憶していく強化法と、TOEFLの中に出てくる必須単語を、文章の中で記憶していく二つの方法で強化します。

①、②で強化しながら、テスト問題の演習を重ね、ハイスコアを実現します。

リスニング

出題内容

出題される内容は会話と講義の2タイプに分けられ、北米の大学キャンパスでよく耳にするようなやり取りに基づいています。それぞれ4~6分の長さの音声が、会話で2~3題、講義で4~6題出題され、それぞれの音声について、設問は会話で各5問、講義で各6問出題されます。

会話はアカデミックな内容や、単位取得要件、履修登録等に関する音声で、講義の音声は大学の基礎課程の内容に相当し、芸術・生命・自然・社会科学と題材は多岐にわたります。しかし、解答に必要な情報は音声に含まれているので、事前に科目に関する知識はなくても解答は可能です。

スコアアップ法

リスニング力を伸ばすには、“音声を聞き取る耳”とともに、速く正確に英語を把握する、リーディング面での“速読力”も必要です。

“音声を聞き取る耳”は、聞く ⇔ 発音するを組み合わせることで英語のリズム感を身につけ、ネイティブの発音リズムについていける耳を育てます。まず音声を聞きながらテキストを音読し、音声のスピードに並行して遅れずに発音(パラレルリーディング)していけるようにし、次に内容も考えながら、聞こえたとおりに少し遅れて発音(シャドウイング)して、聞こえた順に把握できるようにし、聞き取る耳を鍛えます。

次にキーワードを聞き取って内容のアウトラインを把握し、さらに重要な詳細 ⇔ 重要なポイント ⇔ 主題を正確に把握できるようにして、スコアアップを図ります。

“速読力”は、文法・語彙とともに、構文面からも強化し、意味のまとまり、センスグループごとに前から区切って話しの流れの順に把握していくことで、速く正確に要点をつかめるようにします。

これらのプロセスを繰り返すことで、聞き取る耳と速読力は強化され、リスニング力は飛躍的に向上します。

スピーキング

出題内容

出題される問題は、①Independent Task(単独型問題)2問と、②Integrated Task(統合型問題)4問の計6問で、①Independent Task では、受験者自身の意見や考え、経験に基づいて解答し、②Integrated Task では、設問を聞く前に、会話や講義を聞く場合と、英文を読んでから討論や講義を聞いて解答する場合があり、複数の技能(聞く・読む・話す)を統合させて解答します。文法・構文・語彙・話し方が適切でわかりやすく、話の展開が設問に対する充分な解答になっているかが問われます。

スコアアップ法

最良のスピーキング対策は、ネイティブスピーカーと出来る限り頻繁に話すことです。秋谷アカデミィでは、スピーキング・ライティング指導で定評のある、Ms.Ievaのフリートークの時間を設けて、実践形式で対策指導いたします。塾生はどなたでも無料で受講できますので、出来る限り多く受講してスコアアップさせましょう。時間等はお問い合わせください。

スピーキングは多くの日本人が苦手とする分野です。まずは時間にとらわれず、マスターしたボキャブラリーを最大限活用してアウトプットするところから始め、次に接続表現を使って文章の形を整えていくトレーニングをします。

現在のスピーキング力に問題の多い方ほどトレーニング効果は大きく、スコアアップの幅も大きいので、ハイスコアを目指しましょう。

ライティング

出題内容

問題は、①Integrated Task(統合型問題)と、②Independent Task(単独型問題)が各1題出題され、①Integrated Task では、英文を読んで、次に講義を聞き、読んで聞いた内容についての設問に、150~225語で解答を書きます。

②Independent Task では、課題文を読み、読んだ内容についての質問に対して、明確な立場で自分自身の意見を述べ、具体的な例と理由を挙げて、300語以上のエッセイを書きます。

TOEFL iBTでは、英文の一節をそのまま書き写すと0点評価になりますので、タスク①と②ともに、文型・構文・語彙を適切に使い、自分の言葉で言い換える、多様な表現(パラフレーズ)が出来るかがポイントとなります。

スコアアップ法

ライティング力をつけるには、出来るだけ多くのiBT 演習問題を使って書き慣れるようにし、適切な添削指導を数多く受けることが必須です。

秋谷アカデミィでは、バイリンガル講師が文法・構文・同意語などを確実にマスターさせながら、元になるテキストを自分の言葉で書き換えられるように基礎力をつけます。さらに、Ms.IevaがTOEFL iBTライティングの採点基準に基づいて添削指導をし、精度を上げていきます。

ライティングは指導効果が一番出る分野です。添削指導は何度でも受けられますので、出来るだけ多く書き ⇔ 添削指導を数多く受けることで、ハイスコアを獲得していきます。

 

 

 

 

体験記 TOEFL iBT スコア 7ヶ月で44点UPK.Y. 慶應義塾大学理工学部4年
体験記 TOEFL iBT スコア 3ヶ月で30点UPA.M 早稲田大学政経2年

合格体験記へ

 

 

PAGETOP
Copyright © 秋谷光子アカデミィ All Rights Reserved.